Aimable エマーブル こころ館

からだとこころの癒しサロン エマーブル 

意識

感情の補償

感情に寄り添う、というとよくわからないという人が多い。それだけ私たちは普段、感情をありのままに受け入れたり、その深くを覗き込むことを避けているのだと思う。 そして、その代わりに、行動によってそれを補償しようとする。 例えば、さみしさを食べ物…

セルフセラピーカード

私の手放せない大切な相棒、チャック・スペザーノ博士のセルフセラピーカードです。 心のブロックをみつけるセッションなどで使用しています。 結局のところ、いくら問題が外側からやってくるようにみえたとしても、すべての原因は内側にしかないのだと思い…

希死念慮の根っこにあるもの

先日、堀田真紀子さんのシェアクラス後のメールのやりとりで、私が過去ずっと希死念慮を抱えてきたことへの堀田さんからのメッセージが、本当にそのとおりだと感じたので(ご本人の許可をいただいて)紹介します。 「この世界のどこにも、本当の意味で、出口…

問題の根源

純粋非二元論では、苦しみのすべての原因は、「神との分離」(でもそれは起こっていない)と言う。 そう聞いても、ほとんどの人は「は?」だろう。 そもそも「神」というものも、宗教だったり、善悪の観点から悪(罪)を裁くもの、不足を満たしてくれるもの…

原因と結果

Twitterをみていたら興味深いつぶやきをみつけた。 ざっくりいうと、米国の国立研究所の量子コンピューターによるタイムトラベルの実験で、過去に何らかの干渉を起こしたとしても現在に大きな変化を起こすことはない、と証明されたというもの。 あぁ、もうそ…

不足感や欠乏感はどこから

苦しみがあるとき、私たちはそれが他者の言動だったり、逃れられない身の危険=与えられた運命だったり、いずれにしても外側に原因があるように感じる。 だけど、苦しみを感じている心のもう少し奥まで進んでいくと、ものごとや自他に対して「こうなってほし…

苦しみを手放さない主体者であるという意識

非二元論を教えている堀田真紀子さんのシェアクラスに参加させていただけることになった。 これまで私は、握りしめた「〜べき」を「観念」と呼んでいたけれど、堀田さんは「信念」とおっしゃっていて、主体性を自覚するにはその表現のほうがずいぶんぴったり…